EMiU株式会社 / 株式会社さんとら
設立10周年記念パーティー 企画書。
第一部は招待制で、これまでの10年を。第二部は申込制で、これからの10年を。
各2時間。第一部は60名で座って、第二部は100名で立って。
音も光も人も入れ替えて、ひと晩に二度、同じ部屋を別の場所にします。
会社の10年は、年表ではなく現場の連続です。あの日の搬入、あの日の本番、あの日の打ち上げ。どれも二度と同じようには起きなかった。第一部は、その瞬間を持ち寄る時間にします。
振り返るだけで終わらせない。この夜そのものが「二度とない瞬間」の新しい1つになるように組みます。音楽を全部生音にするのも同じ理由です。その日その場でしか鳴らない音にする。
同じ部屋の、同じ夜に、まったく違う時間を2つつくる。音も光も人も入れ替える。「二度とない」を掲げる会社が、ひと晩に二度それを起こす——これがこの会の形です。
| 名称 | EMiU 設立10周年記念パーティー ★正式名称テーマ:Every Moments is Unique. |
| 主催 | EMiU株式会社 / 株式会社さんとら ★どちらの10周年か・併記の可否 |
| 日時 | 2027年2月27日(土) 開場 15:50 / 第一部 16:20 / 第二部 18:45 / 中締め 20:45会場は金・土・祝前日は22時完全退出(撤去含む) |
| 会場 | WALL&WALL(ウォール アンド ウォール) 東京都港区南青山3-18-19 フェスタ表参道ビル B1F東京メトロ 表参道駅 A4出口より徒歩1分 |
| 第一部 | 招待制・60名・2時間/これまでの10年8卓 × 7〜8名で全席着席。各卓に大皿で提供 |
| 第二部 | 事前申込制・総勢100名・2時間/これからの10年第一部からの通し+第二部から。立食。宣言・LIVE |
| 音楽 | すべて生音。DJは入れない第一部=アコースティック小編成/第二部=フルバンド2セット |
| 飲食 | THE TAMUYA NAKAMEGURO(中目黒/ビストロ) BROc&COLI(恵比寿/屋台料理) |
| 出演 | MC 卍丸/OHGA(Vo)・悠平(Dr)・周(Gt)・よこたく(Gt)・yui(Perc) |
| ブース | moja(EMiUロゴの刺繍)/minai masashi(EMiUロゴのブルーを基調としたキャンドル) |
| 参加費 | 食事代 2,000円(エントランスで徴収)対象は第一部の招待客も含むか要検討 ★(P.15) |
| ドリンク | 有料・各自負担入場時の1ドリンク代¥600が1杯目、以降はキャッシュオン |
| 実人数 | 約120名(第一部60名+第二部からの新規60名)1ドリンク代・リストバンドはこの数で計算 |
WALL&WALL の予約受付は「使用月の6ヶ月前の1日から」。2027年2月利用は 2026年8月1日から受付開始済み=すでに取り合いになっている期間です。仮予約の有効期間は連絡から1週間。まず空き確認と仮押さえを取り、そこから逆算します。
会場の着席上限は70席。100名だと立食を混ぜるしかありませんが、60名なら8卓 × 7〜8名で全席着席にできます。大皿を囲んで座って取り分ける、という当初やりたかった形がそのまま成立します。会議卓は会場に4台しかないので、残り4台と椅子60脚は外部調達。
椅子60脚を畳んで壁際へ/卓8台のうち5台を壁際、3台を軽食・ドリンクに転用/キャンドルブースを前に出す。椅子の撤去が加わるぶん、25分は決して余裕ではありません。動かす什器と運ぶ人を事前にリスト化しておきます。
ステージ前の立ち見スペースと、フロア外周の通り道を必ず分ける。非常口までの動線上に卓や畳んだ椅子を置かない。第二部100名は会場定員(200名)に対して余裕がありますが、人が前に寄るのでステージ前の密度だけは見る人を置きます。
3分。実績のロゴを並べるのではなく、現場の写真と、そこに映っている人で構成する。今日この部屋にいる人が何度も映る映像にする。
7分。10年の総括ではなく、いちばん助けられた場面を具体的に話す。抽象的な感謝は伝わらないので、固有名詞を出す。
3分。ゲスト代表にお願いする ★人選。8卓すべてにグラスが行き渡っているかを卓ごとに確認してから号令をかける。
100分。ここが第一部の本体。大皿を順に出し、アコースティックを2回挟む。代表・役員は食べずに回る前提で、食事は交代で取る。
全部を最初に並べると、30分で食べ終わって手持ち無沙汰になります。前菜 → 温かい皿 → 追加 → 締め、と3〜4回に分けて各卓へ出す。出すたびに卓に会話が生まれ、スタッフが回ることで「放置されている卓」も見つかります。
これはビュッフェ台方式ではできない運び方です。100分という長さを、料理の出し方で持たせます。
暗転は使いません。人が立っているフロアで暗転すると事故になります。1曲ぶんの時間をかけて電球色の地明かりを落としながら、ウォッシュに色を足していく。
椅子60脚を畳んで壁際へ、卓8台のうち5台を壁際、3台を軽食・ドリンクへ転用。ゲストがいる状態で動かすので、運ぶ順番と人を事前に決めておきます。25分で最も重い作業です。
別動線で受付開始。リストバンドは色を変える。事前申込制なので名簿照合ができます。案内には「18:25〜18:45の間にお越しください」と幅を持たせて書きます。
最後に焚く。早く焚くと第一部の写真に白く乗ってしまいます。ここでムービングの光線が見えるようになり、部屋が完全に切り替わります。
照明と音だけで切り替えると、ゲストは「何が始まるのか」が分からず立ち尽くします。転換の最後にMCが一度入り、第一部の終わりと第二部の始まりを言葉でつなぐ。この一言があるかないかで、二部構成が成立するかどうかが決まります。
※ 台本案。卍丸の言葉で言い換えてもらう前提で、「区切る」「開く」の2つだけを渡します ★
| 18:45 — 19:10 | MC → 宣言「これからの10年」正味20分。数字1枚 → 事業の柱3つ → この部屋の人へのお願い → 締め |
| 19:10 — 19:50 | LIVE 第1セット(40分)宣言の直後に音楽へ渡す。言葉のあとに音が来る流れをつくる |
| 19:50 — 20:10 | 歓談(20分)ここを無音にしない。つなぎの生音か音源 ★ |
| 20:10 — 20:35 | LIVE 第2セット(25分)会の最高到達点。全体写真の直前に置く |
| 20:35 — 20:45 | 全体写真・中締め出演者・出展者も入れて撮る |
第二部には、まだ一緒に仕事をしていない人が来ます。だから宣言は「10年やってきた人向けの報告」ではなく、初めて聞く人に届く言葉で書く必要があります。社内でしか通じない略語・案件名・数字は外す。ここが第一部の挨拶といちばん違うところです。
MCは卍丸。開場アナウンスから中締めまで通して入ってもらう前提です。司会を外注しないので、進行の温度が最後まで会の側に残ります。転換で橋を架けるのも卍丸の役割(P.09)。
刺繍は第一部が本番(明るく、100分の歓談がある)。キャンドルは第二部が本番(暗くなるほど映える)。山場が前半と後半で分かれるので、どちらも混みすぎません。
5名の拘束が長くなります。11:30のリハ入りから20:35まで。控え室の確保と、食事の手配を忘れないこと。
WALL&WALL の規則では、物販は事前申請が必須で、売上総額の10%を当日実費で会場に支払うことになっています。所定の位置でのみ販売でき、釣り銭・備品は持ち込みです。
開場15:50から中締め20:45まで4時間55分。バンドが鳴らすのは第一部40分+第二部65分の合計105分で、残り約3時間は音源でつなぐことになります。「全部生音」ではなく「聴かせる音は全部生音」と定義し、音源を流す時間帯を先に決めてしまうのが現実的です。
照明卓は Martin M1。①第一部 ②第一部の演奏 ③転換 ④宣言 ⑤LIVE の5シーンを 11:30–14:00 のリハで作り込み、当日はキューで呼ぶだけにします。本番中にその場で作ると、必ず転換で詰まります。
オープニング(3分)=第一部の入り、現場の写真で構成。宣言スライド=第二部、黒地で組む。歓談ループ=第一部のあいだ実績スチルを静かに流す(音は入れない)。第二部はループを止めて照明に渡します。
中目黒のビストロ。大皿で映える、火を入れた皿と前菜を担当。各卓の中央に置く「主菜の大皿」をつくります。
恵比寿の屋台料理。第一部は大皿で、第二部は軽食台で。名物のブロッコリーは会の看板にできます。
THE TAMUYA は19:00〜翌1:00・日曜定休、BROc&COLI は19:00〜翌3:00・日祝休。いずれも土曜は通常営業です。ただし今回は第一部が16:20〜18:20なので、提供のピークが店のオープン前に収まります。
※営業時間・定休は公開情報。実際の運用は各店に要確認 ★
食事代として入場時に2,000円を頂き、大皿はこちらから出す。ドリンクは有料で各自——この建て付けにすると、主催が負担するのは「食事とその出し方」だけになり、原価が読みやすくなります。
ただし各卓へ運ぶ形はスタッフの人数が要ります(8卓を4名で担当=1人2卓)。ここを削ると「取りに行かなくていい」という前提が崩れ、卓によって料理が来る/来ないの差が出ます。削るなら人ではなく品数で。
| 会場のルール/今回の条件 | そのままだと起きること | 対処 |
|---|---|---|
| 持ち込み料フード ¥50,000/ドリンク ¥50,000(各税別・数量無関係) | 2店に分けても持ち込み料は増えないが、固定費として10万円が先に乗る | 数量で変わらないので、頼む量を減らしても得にならない。むしろ十分な量を頼み、1人あたり単価で回収する |
| 食器・カトラリー・グラスも持ち込み会場からの貸出はなし | 大皿方式は食器が一段増える。大皿+取り皿+取り分け用トング/スプーンが卓数ぶん要る | 大皿を卓8台 × 提供3〜4回ぶん、取り皿は60名×2.5枚で手配。下げ用バットも卓数ぶん。グラスは会場のバー側 |
| 会議卓は4台しかない白W1800×1/W1600×2/木目W1800×1 | 第一部は8卓必要。会場の備品では足りない。椅子は70脚あるので60脚は会場で足りる | 不足4台+クロスを外部調達。さんとらのレンタル在庫で賄える分は自社から持ち込む |
| 備品・冷蔵庫の貸出なし | 大皿を3〜4回に分けて出すので、出番待ちの料理を置く場所と温度管理が必要になる | サブフロアにサービス台を組み、クーラーボックス+チェーフィングを設置。出す順番を卓番号で管理する |
| 開催日前の荷物受け取り・保管は不可必要な場合は当日 ¥50,000 | 卓12台・大皿・什器・装飾を全部当日に運ぶ。設営が14:00–15:20の80分しかない | 搬入車両と人員を朝から確保。卓のクロス掛けは先に済ませる工程に組む。積み込みリストを前日までに確定 |
| ゴミ燃えるゴミは45L袋1つ¥500で処理。それ以外は全量持ち帰り | 大皿方式は下げ物が多い。21:00以降に一気に出る | 転換のタイミングで第一部ぶんを一気に片付ける。分別は最初から分けて出す。撤去用車両を21:00に会場前へ |
| 来場者から1ドリンク代 ¥600 を入場時に徴収ゲストも対象・入場時に1回 | 実人数120名で ¥72,000。主催負担にすると、ドリンクを有料にした意味が薄れる | ゲスト各自の負担とし、これを1杯目のドリンク代として扱う。会場にはもともと有料ドリンクの仕組みがある。可否は要確認 ★ |
| ドリンクを有料で売る今回の方針 | 主催が持ち込んだ酒を現金で売る形は避けたい。酒類の有償提供には免許・許可の話が出る | 会場のバーに乗せるのが本線。WALL&WALL は飲み放題プランもあり、バーテンダー(追加スタッフ ¥15,000/名)も発注できる。会場調達にすればドリンク持込料 ¥50,000 も不要 ★要確認 |
| 食事代 2,000円をエントランスで徴収今回の方針 | 120名 × 2,000円=24万円の現金。受付が詰まる。ピークは15:50と18:25の2回 | 釣り銭(千円札を多めに)・金庫・記録係を用意。申込フォームでの事前決済にすれば受付が速くなり、当日欠席ぶんも回収できる(P.15) |
大皿方式でいちばん起きやすいのは「隣の卓には来たのに、うちには来ていない」です。全席着席だと、来ていないことが本人にも周りにも分かります。提供は必ず卓1→8の順で回し、誰がどの卓を担当するかを名前で決めます(1人2卓)。第二部の開演時に軽食台を1台残しておくのも進行表に明記します。ここは外注せず、運営が責任を持つべき持ち場です。
| 第一部(招待制・60名) | 人数目安 | 考え方 |
|---|---|---|
| クライアント | 16 — 20 | 10年のあいだに繰り返し仕事をくれた相手を優先 |
| 協力会社・パートナー | 12 — 15 | 現場を一緒にやり切ってきた人たち。この会の主役に近い |
| 社内(東京・大阪) | 8 — 10 | 全員に持ち場を持たせない。話せる人を残す ★人数 |
| 創業期の関係者・OB | 6 — 8 | 10周年でしか呼べない人たち。ここを削ると会の意味が薄くなる |
| 飲食事業関係 | 3 — 5 | SEIDAKO / guji の関係者 ★扱い |
| 出演・出展 | 8 | ゲストではなくつくる側として頭数に入れる |
| 第一部 合計 | 53 — 66 | 8卓 × 7〜8名。60名に絞るぶん、選ぶ基準を先に決める |
告知の経路は ①第一部ゲストからの声かけ ②SNS(@emiujp ほか)③出演・出展者からの告知。どなたでも申し込めますが事前登録を必須にします。第一部60名 → 第二部100名と人が増える構成なので、第二部から来る方が多数派になります。
| 第一部 | 60名 | うち40名が第二部へ通し、20名は18:20で帰る |
| 第二部 | 100名 | 通し40名+第二部からの新規60名 |
| 実人数(ユニーク) | 120名 | 1ドリンク代・リストバンドはこの数 |
決めないと招待状が書けません。当日はじめて知らされるのが最悪なので、案内に必ず金額を明記します。
本書の積算は案Aで計算 ★決定要
※ 申込の2〜3割は当日来ません。締切(1月末)の人数で発注し、締切後の追加は受けない。欠席ぶんは賄いへ。
| 制作物 | 内容 | 締切 | 担当 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 招待・告知 | ||||
| Web招待・申込ページ | 第一部=招待コード付き。第二部=申込フォーム。両部とも出欠を取る | 2026年11月上旬 | 自社 | 参加する部を選ばせるのが要。定員に達したら締め切る仕組みも入れる |
| 告知用ビジュアル | SNS用。Every Moments is Unique. のキービジュアル | 2026年11月上旬 | 自社 | 第二部の告知に使う。出演者にも渡して拡散してもらう |
| 当日 | ||||
| サイン類 | 受付(2種)、卓番号、メニュー札、順路、注意表示 | 2027年2月上旬 | 自社+出力 | 卓番号は提供の管理に必須(P.14) |
| 10年アーカイブ展示 | 年表パネル+実績パネル。サブフロアに展示 | 2027年2月上旬 | 自社+出力 | web-portfolio の実績データ(113件)から再構成 |
| 名札・リストバンド・席次 | 第一部=名札+色A/第二部=色B。卓の割り振り表 | 2027年2月中旬 | 自社+会場 | リストバンドは会場が30枚まで無料、31枚以降1枚¥30 |
| フォトスポット | ロゴ+10周年のバックパネル | 2027年2月上旬 | 自社+出力 | 撮って出しでSNSに出る面。暗くなる第二部でも写るよう照明を当てる |
| ノベルティ | お見送りで渡すお土産 ★内容 | 2027年1月中 | 自社+発注 | 110個想定(第一部ゲスト+欠席者への後送分) |
| 出演・ブース | ||||
| EMiUロゴ 刺繍データ | moja へ渡す版下。サイズ・糸色・使用範囲を確定 ★ | 2026年12月中 | 自社 | 刺繍は版起こしに時間がかかる。最優先で渡す |
| セットリスト・尺の確定 | 第一部の編成/第二部2セット/セット間のつなぎ | 2027年1月中 | 出演+自社 | DJがいないので当日調整が効かない。早めに固める |
| 映像・記録 | ||||
| オープニング映像 | 3分。10年の現場 | 2027年2月中旬 | 自社 | 素材集めを12月から始める。ここが一番遅れる |
| 宣言スライド | 第二部のプレゼン資料。黒地で組む | 2027年2月中旬 | 自社 | 内容確定が前提。P.10の★が解けないと着手できない |
| 当日記録 | スチール1名・ビデオ1名 | — | 外注 | 第一部と第二部で照明条件が全く違うことを事前に伝える |
代表・役員・営業。持ち場を持たないのが役割です。
進行・受付・飲食・技術。持ち場から離れないのが役割です。
18:20–18:45 は受付・撤去・卓の移動・見送りが同時に走る唯一の時間帯です。
22時完全退出。超過は10分ごとに ¥100,000。進行担当が単独で「巻き」の判断を持ちます。LIVE第1セットの開始(19:10)と中締め(20:45)の2点は動かさないと決めておけば、あいだは調整できます。DJがいないぶん当日の伸縮幅が小さいので、台本は分単位で書いてください。
| タスク | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 会場:空き確認・仮押さえ持ち込み・物販・二部構成の可否もここで | ||||||
| 2店へ打診・条件すり合わせ土曜営業をどうするか(P.13) | ||||||
| 出演・ブースの日程押さえMC・演奏5名・出展2組 | ||||||
| 会場:契約・入金締結から2週間以内に会場費100%を振込 | ||||||
| 第一部:招待リスト確定 | ||||||
| Web招待・申込ページ制作/案内送付 | ||||||
| 第二部:告知開始・申込受付SNS・出演者経由 | ||||||
| 出欠回収(一次 → 最終締切)1月末で人数を固める | ||||||
| メニュー確定・数量発注大皿は当日増やせない | ||||||
| 卓12台・食器・什器のレンタル手配 | ||||||
| セットリスト・尺の確定DJなしなので当日調整が効かない | ||||||
| EMiUロゴ 刺繍データの支給版起こしに時間がかかる | ||||||
| オープニング映像(素材集め → 編集)いちばん遅れる工程 | ||||||
| 第二部の内容確定・スライド制作 | ||||||
| 技術スタッフ手配(PA / 照明 / 映像)PAはバンドを扱える人 | ||||||
| 制作物 入稿・出力サイン・卓番号・展示・名札 | ||||||
| 進行台本・転換段取り・卓の割り振り | ||||||
| 会場打合せ(使用2週間前まで必須)内容・音響照明・設営撤去・消防・警備 | ||||||
① 2/27(土)の空き確認と仮押さえ ② その電話で「2店の持ち込み」「1ドリンク¥600」「物販」「二部構成・各2時間」の可否を確認 ③ 2店に打診(第一部は18:20に終わると伝える) ④ 出演・出展の日程押さえ。これが揃うまで契約に進まない。
60日前まで=50%(2026年12月29日)/59〜31日前=70%/30日前以降=100%。契約時点で、年末には会場費の半額が確定します。飲食代金にも同じ規定が。
使用日の2週間前までに内容・音響・照明・設営・撤去・消防・警備を会場の制作担当と詰めることが規則で定められています。2027年2月13日までに進行台本・転換の段取り・搬入計画を確定。
| A|会場(WALL&WALL) | 内訳 | 金額 |
|---|---|---|
| 会場使用料 12hプラン(金〜日区分) | 10:00–22:00 | 400,000 |
| 音響設備費/照明設備費 | 各 30,000 | 60,000 |
| スモークマシン(第二部) | 1台 | 5,000 |
| プロジェクター(メインフロア) | 6,200lm | 30,000 |
| 会場楽器(Dr.SET/ギターアンプ2) | 5,000+2,000×2 | 9,000 |
| ワイヤレスマイク(MC・挨拶) | 2波+受信機 | 11,000 |
| 折りたたみ椅子(第一部の全席着席) | 60脚 × 500 | 30,000 |
| フード持込料 | 数量無関係 | 50,000 |
| バーテンダー(会場の追加スタッフ)★ | 2名 × 15,000 | 30,000 |
| リストバンド(2色) | 160枚(30枚無料) | 3,900 |
| ゴミ処理(燃えるゴミ) | 45L × 18袋 | 9,000 |
| A 小計 | 637,900 | |
総合演出・進行台本・当日ディレクション/Web招待・申込ページ・出欠管理・受付運営/映像編集・宣言スライド/装飾・サイン・展示のデータ制作。社内工数は発生するので、案件として工数を確保してください。
| B|技術オペレーション | 内訳 | 金額 |
|---|---|---|
| PAオペレーター ★ | 1名 | 60,000 |
| 照明オペレーター ★ | 1名 | 50,000 |
| 映像オペレーター ★ | 1名 | 50,000 |
| B 小計 | 160,000 | |
| C|出演・ブース | 内訳 | 金額 |
|---|---|---|
| MC・演奏 出演料 ★仮置き | MC1+演奏5名 | 350,000 |
| ブース出展協力費 ★仮置き | 2組 | 100,000 |
| ブース什器・電源・サイン | 2ブース分 | 30,000 |
| C 小計 | 480,000 | |
| D|制作物・記録 | 内訳 | 金額 |
|---|---|---|
| 装飾・サイン・展示パネル出力 | 一式 | 120,000 |
| ノベルティ ★ | 70個 × 1,500 | 105,000 |
| スチール撮影/ビデオ記録 | 各1名 | 160,000 |
| D 小計 | 385,000 | |
| 固定費 合計(A+B+C+D) | 1,662,900 | |
| E|第一部の飲食(60名・全席着席) | 内訳 | 金額 |
|---|---|---|
| THE TAMUYA ケータリング | 60名 × 2,000 | 120,000 |
| BROc&COLI ケータリング | 60名 × 1,500 | 90,000 |
| 大皿・取り皿・カトラリー | 取り分け式のため増 | 65,000 |
| 卓8台(不足4台)・クロス・保温什器 | 一式 | 85,000 |
| サービススタッフ | 4名(1人2卓) | 120,000 |
| E 小計 | 480,000 | |
| F|第二部の飲食(100名) | 内訳 | 金額 |
|---|---|---|
| 軽食の追加(BROc&COLI 中心) | 100名 × 1,000 | 100,000 |
| 什器の追加 | 一式 | 20,000 |
| サービススタッフ 追加 | 2名(60→100名) | 60,000 |
| F 小計 | 180,000 | |
| 収支 | 金額 |
|---|---|
| 固定費(A+B+C+D) | 1,662,900 |
| 第一部の飲食(E・60名) | 480,000 |
| 第二部の飲食(F・100名) | 180,000 |
| 予備費 10% | 232,290 |
| 支出 合計(税別) | 2,555,190 |
| 食事代(実人数120名 × 2,000)★案A | − 240,000 |
| 正味の持ち出し(税別) | 2,315,190実人数120名で 1人あたり 約19,300円 |
差は約4万円。金額より「招待した相手から当日集金するか」で決める話です(P.15)。
| 期限 | 確認・決定事項 |
|---|---|
| 9月中 | 2/27(土)の会場の空き6ヶ月前受付は8/1に開始済み。仮予約の有効期間は1週間 |
| 9月中 | 二部構成・各2時間・16:20開演で使えるか入場が2回に分かれること、転換を挟むことを会場に伝えて可否を取る |
| 9月中 | 2店からのケータリング持ち込みの可否会場規則に「持ち込みは別途ご相談」とあり、契約前に取る必要がある |
| 9月中 | ドリンクを会場のバーに乗せられるか主催が持ち込んだ酒を売る形は避けたい。会場調達なら持込料¥50,000も不要 |
| 9月中 | 1ドリンク代 ¥600 を各自負担にできるかこれを1杯目として扱い、以降はキャッシュオンにする |
| 10月 | 食事代 2,000円を誰から取るか全員/第二部のみ/事前決済。案内に金額を明記する必要があるので早めに(P.15) |
| 9月中 | キャンドル販売=物販の可否と手数料事前申請が必須で、売上総額の10%を当日実費で会場に支払う |
| 9月中 | THE TAMUYA / BROc&COLI の受け方第一部は18:20に終わるので案C(時間限定)と相性がいい(P.13) |
| 9月中 | MC・演奏5名・出展2組の日程押さえ拘束は11:30〜20:35。控え室と食事の手配も要る |
| 9月中 | 設立記念日(正確な日付)2/27を「設立日前後」としているが、10周年の起点日を確定させる |
| 9月中 | EMiU株式会社 と 株式会社さんとら の関係どちらの10周年か。招待状・サイン・宣言の名義がすべてここに依存する |
| 10月 | 第二部をどこまで開くか申込制にはするが、告知の範囲をどこまで広げるか |
| 10月 | 会場の現行料金(2021年改定版からの変更)本書の積算はすべて公表資料ベース。見積で置き換える |
| 12月 | セットリストと尺DJがいないので当日の調整が効かない。第2セットを20分に詰める合意も取る |
ver.5(2026年9月19日)。第一部を60名(8卓・全席着席)に絞りました。会場の着席上限70席に収まるので、大皿を囲んで座る会食が成立します。会場・外注費は公表情報と相場からの仮置きで、見積を取り次第更新します。先方へ共有する場合は版を固定し、以降の更新は新しい版番号で出してください。